小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

始まりの時・・・

人生の中で 
今までのことが 大きく変化する時 が ある。

なかでも・・・ 

何かを 新しく 始めようとする時・・・
何かが 新しく 始まろうとしている時・・・

そんな時に迎える朝は 特別・・・な 朝。

静かに 自分の心と 向き合うと 
いつしか 湧き上がる想いに こころも からだも 満たされていく。

・・・・・
今日は 中学の卒業式。
お世話になった先輩を ココロを込めて 送り出す娘たち・・・。

明日の朝は きっと 特別な思いに 包まれるだろう。

新しい出発の日・・・だから・・・
この詩を 贈りたい・・・

by荒井由実

誕生日

目をさまし
まだ カーテンを ひかず、
薄暗い部屋で
今日が 私の誕生日なのを 思う。

もう一度、目を閉じると
こんどは 夢でなく
本当にあった さまざまなことの間を
心が 旅していく。

ある時は 何かを さけて
ある時は 何かに ぶつかって
はね返りながらも、
結局 今日にむかって 進んでいた。

その ジグザグなはずの道が
ふりむいてみると
まっすぐなもの になっているのは
なぜだろう?
もし わたしに
過去にもどることが 許されても

わたしは・・・・・・

きっと 同じことを するだろう。
今になって 後悔されることを
すべて帳消しにしてしまうには
わたしが 生まれるよりも
もっと もっと 昔にさかのぼって
それを 始めなければならないし

よく考えると そうまでも くやむことは
ないような 気がするから・・・・・・。

これまで そして これからも
わたしの じゃまをし
あるいは 輝き
喜ばせたり
悲しませたりする
”何か”とは
自分自身だ ということが わかった今、
過ぎていったことが みんな わたしの中で
楽しい思い出に なっているのを
ただ 感謝したい。

大人への ドアが もう開いてしまったけれど
これで いいのだ と思う。

今日の わたしは、今日の わたしが いちばん好き
明日の わたしは、明日の わたしが
きっと いちばんすきになる だろう。


1973 荒井由実


何かを 新しく 始めようとしている朝
何かが 新しく 始まろうとしている朝

そんな特別な朝 を迎えた すべての人へ・・・





スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。