小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

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あなたの心をあたえなさい・マザーテレサ

「どうしたら いいでしょうかね・・・」

と 投げかけられた

子どもへの アプローチ。

幼児&乳児の子育てをしている
ママたちの集いの場に
ちょくちょく出没し
関わってくる
小学生3兄弟の
乱暴な振る舞い・・・
に 為す術がない・・という。

そのママたちにとって
児童期の子どもは 未知の世界。

前々から
その子どもたちの噂は 
聞いていたけれど

なぜか?
私は 
接触する機会がなく
関わった人たちの声を
聞くだけにとどまっている。

聞きながら
家庭環境や学校生活で
いろいろと
気になることはあるけれど

一番 気になっているのは
その現場にいる大人たちの
「3兄弟に対する まなざし・・・。」

ま・た・・・あ・の・こ・た・ち・・・。

好意的ではない まなざしが存在しているのを感じる。

注目して欲しい・・・
かまって欲しい・・・
見ていて欲しい・・・
声をかけて欲しい・・・
心に 身体に 触れて欲しい・・・

必要とされていない
愛されていない
存在感の稀薄さを
乱暴な振る舞いをすることで
補っているように思えてならない・・・。

形はどうであれ
注目されることで実感できる
存在感なのだと想う。

寂しい・・・
切ない・・・
抱きしめて欲しい・・・
愛されている実感が欲しい・・・

最近は
小学校へ上がると
子育て終わり!

という感覚の親が多いのに驚く。

子どもが 小学生なれば
働くママも 多くなる。

もう手をかけないのは 当然
学校や塾の先生にお任せ
・・・なのだそうで。

その子の育ちを見ながら
徐々に 手放すのではなく

つないだ手を ふりほどくように
手放される子どもたち・・・。

できることだけれど
やって欲しいときもある・・・・。

言葉にしないけれど
気遣って欲しいときもある・・・。

抱きしめて欲しいときもある・・・。

甘えたい気持ち

寄り添って欲しい気持ちは

言えないまま

隠したまま

その痛みを 
自分ひとりで抱えて
心が 渇いていく。

渇いた心は
敏感だ・・・。


手作りのおやつを持って
子どもたちのことを 1番に 考えて
あたたかな まなざしを 送り
寄り添い 抱きしめている ママたちの姿を・・・
愛の光に 包まれている その子どもたちを・・・

彼らは

どんな風に

感じ取っているんだろう。


うらやましい・・・
僕だって そうして欲しい・・・

そういう感情が
爆発的なエネルギーとなって

周りの大人を
困らせる行動となって
現れてくるのではないだろうか。

バランスを取って
自分が壊れるのを
防ぐために・・・。

そのままの自分では
存在感を 感じられなくて・・・

関わって欲しい・・・
という気持ちが
確実に注目される
乱暴な行動を
起こさせる。

そのままで 
愛されているという実感をもっている人は
残念ながら 少ない。

条件付きの愛が多すぎて
子どもばかりか
大人も
みんな不安を抱く・・・
心が揺れる・・・

期待に応えなければ 愛されない

・・・・・

「どうしたらいいでしょうかね・・・」

そう投げかけてくれた彼女は
3兄弟が 気になる という。


マザーテレサ は・・・

自分の仕事の本質について、
次のような言葉で表現しています。

もしかりに〈孤児の家〉がなかったら、
子供たちは みんな 
路上に ほうっておかれるのです。

それを そのままにしておくか、
それとも 私にできることをするか、
私には どちらかを 選ぶしかないし、

だから、私は 自分にできる わずかなことを 
選んだだけなのです。

もし、貧しい人びとが 飢え死にするとしたら、

それは 神が その人たちを 愛していないからではなく、

あなたが、そして 私が、その人たちに
パンを、服を、そして愛を、思いやりを
あたえなかったからなのです。


人を世話するときのありかたを
こう言っています。


親切で 慈しみ深く ありなさい

あなたに 会った人が だれでも

前よりも もっと 気持ちよく

明るくなって 帰るようにしなさい

親切が あなたの表情に

まなざしに、ほほえみに

温かく 声をかける言葉に あらわれるように

子どもにも 貧しい人にも

苦しんでいる 孤独な人 すべてに

いつでも よろこびにあふれた笑顔をむけなさい

世話するだけでなく

あなたの 心を あたえなさい

マザー・テレサ あふれる愛より

http://www.fruits.ne.jp/~k-style/teresa1.html

常に 心に留めたい言葉です。

そして
愛の反対は 憎しみではなく 無関心

無関心・・・

見なかったことにする・・・
見て見ぬふりをする・・・
無視する・・・

そういう選択肢もある中で

気になる・・・といった 彼女の言葉に
愛を 感じる。

関心を持つ・・・
理解しようと 心を送る・・・

そんな彼女の

あたたかな 

まなざしが

渇いた心に 

届き

染みいるように 

ゆっくりと

静かに

それを 潤して いきますように・・・。

・・・・

彼らと
こんな風に
関わってみたい・・・

そんなことが 今 心に 浮かんでいます。


共有する時間が 訪れるのかも♪











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コメント


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こんにちは(^-^)
もっと早く風は七色さんのブログに出会いたかったな~といつも思います。
内容を読んでは、娘を随分傷つけてしまったのではないかと反省の日々です。
過去には戻れないから、今からでも精一杯、温かい心、言葉で娘を包んでやりたいと思います。
本当に、いつも心にグッと染みる言葉を投げかけて下さってありがとうございます。
感謝しています。

mitsuママ | URL | 2012-03-14(Wed)16:54 [編集]


Re: Re: タイトルなし

> mitsuママさま
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> mitsuママさんの
> 情報満載な わくわくブログ
> いつも楽しませていただいています♪
> ありがとう
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> お二人の姿を想像して
> すてき♪と想います。
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> ほんと・・・子どもの愛は寛容です。
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> 親の未熟さを 許すことができる
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>
> 過去は もう 許されているんですねe-491
>
> ディンクスの友人も多いけれど
> 娘を授かって 子育てを経験して
> 自分探しができたような気がしています。
>
> 親を選んでやってきた天使たち・・・
> その愛に 感謝ですね。

風は七色 | URL | 2012-03-16(Fri)10:50 [編集]


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