小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

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手のしごと

シュタイナーは 
「手のしごとを通して世界を知る」ということを 語った。

それは・・・ 

たとえば・・・ 

「鉄」と向き合う 手のしごとを通して 
『鉄に出逢う体験をする』という。

硬く冷めたい鉄も 熱を加えると 
柔軟に変容するという「鉄の性質」を感じる中で

作り出す喜びを感じたり・・・

創意工夫が湧き上がってきたり・・・

自分の中にも 鉄のように 熱を持つと 柔軟に変容する部分が 
あるかもしれないと感じたり・・・

出逢った素材を より身近に 感じることで
世界の中に入っていくのだと・・・。

手から入って 心を通り 頭に至る・・・

そういう体験が 「手のしごと」なのだと。

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こんな詩を唱えながら
「手のしごと」へと導かれた子どもたちは
自分の手が 世界に入っていき働くことで 
世界が動いているんだ!と 
実感し よろこびを 感じることだろう。

この手があれば 何でもできる・・・という 
信頼と安心を 自分の中に 育てていく。










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