小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

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風穴を開けよう♪

ひつじのアトリエの
活動のきっかけとなってくれた
はっぴーザウルスの 
新たなる 第一歩が 始まろうとしています♪

はっぴーザウルス代表のブログ
「家族共同体21/3」
http://ameblo.jp/chachakamochaka/

・・・の 「想いを文字にする」を読んで

小さな子どもと 
共に 過ごす中で 出会った 人・こと・もの・・・。

はっぴーザウルスの 様々な活動の中で
芽生えた 理解
育った 信頼
生まれた 絆  

その すばらしい 大きな エネルギーを
より充実した 明日への活動へと つなげていく
「共生のための共同体」
としての決意のようなものを
感じます♪

すてき

小さいうちから
障がいの有無に関係なく
別け隔てなく過ごす時間
こそ
偏見をなくすことにつながる

みんな一緒にあそべる場所

障がいをもつこども、もたないこども
が共に遊ぶ場所を提供し
偏見をなくす事を目的とする。


・・・あえて 障害をもつこども と 記す意味・・・

それが
障がいとは何か?
を あらためて 自分に問い 
考え 答えを導き出し 自覚することに繋がる。

障害児・障害者という言葉には
漠然とした 社会からの疎外感・・・を感じる。

社会生活に 不自由さがあり 困難がある
制限が多く 生きづらさから 
苦しさや 悲しさ を
本人や家族が いつも感じている状態。

社会生活だけでなく
他者との関わりの中で
理解が得られないために
「私とあなた」という関係性
関わりを築くのが困難な状態
となる。

個的な違いが 障がいではなく
違いに対する理解の欠如

それが 暮しの中で 社会的に構築される障がい
なのだと想う。

それは 目の前に 立ちはだかる 壁のようなもの

違いに対する理解の欠如・・・という壁。

これは「みんな 同じ がいいんだ!」という 集団意識。
外される 外れること の恐怖・・・
人と 違うことが 嫌・・・。

一斉保育・一斉教育・・・という
長い集団生活の中で 培われてきた
違いに対する恐怖心からくる拒否感。

「はっぴーザウルスって?」

と問われたとき

みんな一緒にあそべる場所

障がいをもつこども、もたないこども
が共に遊ぶ場所を提供し
偏見をなくす事を目的とする

全てのこどもが 平等にあそべる環境が
地域に用意されていること

はっぴーザウルスは
そこになりたい
おもう。

私たちの役割は そこだとおもう
 

・・・と 

万人に 
容易に 理解できるように 
あえて わかりやすい言葉を選び 答える 
そんな 凛とした姿勢。

普段は 
生き甲斐児イキガイジと書いて
生甲斐児ショウガイジと呼ぶ彼女。 

遊び心満載で
柔らかな心持ちだからこそ
「この指 とーまれっ♪」て声に
みんなが 集まってくるんだなあ・・・とおもいます


共生の思想

共に過ごす中で

言葉以上に~
実践的に~
直接的に~
相手を知る ということに繋がって

何を 心地よく感じ
何が 好きで
誰が 好きで
何が 不快なのか
その人の生活世界に共感する感性をもって
相手を理解することができるようになる。

そうすれば 
「違い」は 容易に 受容でき 理解でき
受容と 共感に満ちた 信頼のある関係が生まれ
「みんな違って当たり前!違うから すてきなんだ♪」となる。

生きにくさを感じている現代人は多い。
もっとも重要なキーワードは
「共生のための共同体づくり♪」

子を産み 育てる母は 
本来 柔軟で たおやかで 愛のエネルギーに満ちている。
受容するということが たやすい。

だからこそ
はっぴーザウルスのような すてきな 集いが生まれるのだと想う。

ゆりかごを動かす手は世界を動かす!!

だから・・・

社会に 風穴を開けよう♪

風穴?

古い悪習などの柔軟性に乏しく 澱んだ空気のように閉じた価値観を、
別の強力な価値観(新風)によって打ち破り 無効化する、
あるいは、固執を解きほぐして 柔軟性あるものに変える、
そのような行いを、空間が開いて通気の良くなった状態に喩えて
「○○に風穴を開ける」と表現する。

ウィキペディアより
脚注 [編集]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E7%A9%B4

戦うのではなく

愛を持って 

大きく立ちはだかる壁のような
閉じた価値観に 

歌うように 新しい風を送り

風穴を開け

無効化しよう!

はっぴーザウルスの 新しい一歩
「あなたと私」の関係性を
調和へ向かわせてくれると想います。

小さい頃から ずーっと・・・

頑張れ!頑張れ!!と 
背中を押され
歩いてきた私たち

頑なになった 思考
頑なになった 心
頑なになった 社会

・・・を
ゆっくりと 
時間をかけて

柔らかな 
春の日差しが
雪を解かし

さらさらと流れる 
清らかな清水となって

大海に流れゆくように・・・

ゆるやかに 解きほぐしていけたら いいですね。


*インフォメーション*

はっぴーザウルスは
子育て中のママと個性豊かな子供たちが
新潟県燕市で活動しています。

それを見守り 助けてくださる 先輩ママや 
こどもの森の職員の皆さんの
あたたかな 優しい気持ちを 活動源にしています。

「おもちゃライブラリーのお手伝い」
など・・・
活動のお手伝いをしてくださる方はいませんか?

あなたのお力が
ゆりかごを動かす手となって
世界を変えていきます♪

お声かけください☆よろしくお願いします。








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コメント


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こんなにすてきな記事にしていただけて感激してます(;_;)/~~~
いつもあったかーく見守っていただき
ありがとうございます…(涙)

障がいについてこんなにも
深く考えて頂いたことに感謝いたします。

共感していただけると、とてもうれしいです!!
それだけで、活動の原動力になります。

がんばります。















| URL | 2012-02-12(Sun)23:35 [編集]


Re: タイトルなし

ひ*ちゃん

こちらこそ♪

「想いを言葉にする」・・・
しっかり 伝わってきましたよ。

「言葉」を通したメッセージが 
心に届き 

「体験」を通して 
それを超える理解が 
得られるようになるでしょう。

楽しそうにしていると
すてきな人がやってくるよね♪

ウクレレ気分で 
心を開いて
いろんなことを シェアしながら
 一緒に 顔晴ろうねe-266

これからもよろしく







風は七色 | URL | 2012-02-13(Mon)08:23 [編集]


風穴あける 風さん。

「頑張れ!」の苦手な老輩…。
死線をさまよう幼子に「もう、頑張らなくて良いんだよ」
と優しく声をかけるお母さんのことばに、泣いた老輩…。

懸命に走り続ける子に「がんばっても良いんだよ」
と励ますママさんのことばに、と感心する老輩…。

「がんばっても良い」時には
「顔晴れ」「願張れ」と書いている老輩…。

何かを、共感したくて 願張って書き続けている老輩。

風さんも 「顔晴れ」「願張れ」  安爺

安爺 | URL | 2012-02-13(Mon)10:54 [編集]


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このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2012-02-13(Mon)17:49 [編集]


Re: タイトルなし

Nさま

コメントありがとうございました。
 
Nさんの
率直で 真摯な姿勢は 
学生時代のご友人
「真剣に取り組んでいる彼女」と同等に 尊いと想います。

私たちが小さかった頃は
「障がい」というと 脳性麻痺や 肢体不自由が主で
高熱などによる後天性の麻痺などが 
テレビなどで報道されていて
先天性の障がいは 家の恥という考えから隠す方向でした。

後天性の麻痺などの障がいが 
報道されたことによって
予防接種や 医薬品の 開発が進み
誰もが 当たり前のように 
薬を 大量摂取するようになった現実。

今は 予防接種の害> による
アトピーや喘息
多動
複雑化した病気
繁殖器の発達不全

・・・などの問題も 増えているのです。

人類が望んだ 医療の進化・・・

それに伴って

母胎と胎児の間に 何らかの問題が起こったとき
医療の介入で 早期に胎児を取り出すことが
普通になってきました。

未熟児網膜症・内臓疾患・光線不対応・・・も確実に増えています。

不妊や子宮の疾患が増え
母胎の衰弱が若年化
高齢出産に多いといわれていた「ダウン症候群」のこどもが
20代の若年ママに増えてきているという事実。

娘たちが その母になることも 普通に在るということです。

脳の不具合からくると解明された「自閉症」の増加・・・。
アスペルガー症候群・・・。
視覚・聴覚の不具合・・・。

今 「障がい」と呼ばれているのは
本当に多様で
その人口も 確実に 増え続けているんですね。

若年化した「成人病」・・・
あまりにも急激に増えたので「生活習慣病」と名を変えました。
糖尿病からくる緑内障・失明・・・・・
人生の途中で光を失う恐怖。

あげればきりがないくらい。

もう 他人事ではない・・・んですね。

でも まだまだ 社会的な受け入れが少ない
という事実に

私たちができることは

知るということ
理解するということ
受け入れるということ

・・・

Nさんのように
時を経て
いろいろな想いを体験し
今 ご家族で TVを通して

「知るということ
理解するということ
受け入れるということ」

を実践されているのは
本当にすてきです。

はっぴーザウルスは
幼稚園に上がる前までのこどもがメインで
子育てが始まったばかりの
若いママたちが 集っているんです。

重度のこどもは リハビリや療育に忙しく
そういう場に出ることが難しくて

軽度のこどもたちが
たくさんの子供たちの中で
当たり前に 自然に 遊んでいる光景

ママたちのおしゃべりや 笑い声が響く
すてきな空間です。

そういう開かれた 
優しい空気感の
心地いい場所が
地域に根づくよう
願っています。

心のこもった エールを ありがとう♪

感謝e-266









風は七色 | URL | 2012-02-14(Tue)07:21 [編集]


Re: タイトルなし

安爺様

家庭では
型に はめられず
自由に 育ててもらったので

一斉教育の 
長い学校生活の中でも

いつもどこかに 
自分というポジションがあって

みんなと一緒でないと「怖い」という感覚はなく
「一人」も「他を受け入れること」も意外と容易でした。

「違うから すてきじゃん♪」
・・・と 想う感性。

それが 時に 
風穴をあけることなって

風通しがよくなるということが
多かったような気がします。

「頑張れ!」を
「顔晴れ」にかえてみる・・・。
「願張れ」と祈る・・・。

すてきですねe-420

風は七色 | URL | 2012-02-14(Tue)07:41 [編集]


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