小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

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「THE STORY OF SNOW」という本

久しぶりに図書館へ行くと・・・
いつものように 本が 囁いた・・・

ここよ ここ・・・
振り向くと『THE STORY OF SNOW』という本
和名は『雪の結晶ノート』

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THE STORY OF SNOW
小さな小さな雪の結晶
なぜ、こんなに美しく、
複雑なカタチをしているのでしょう?
水と空気の織り成す『自然の芸術』
その神秘にせまります!

そんな わくわくする言葉で始まる 1冊の本。 

・・・ネイチャーフォトグラファー・マーク カッシーノ氏
と 氷雪の研究者・物理学者のジョンネルソン氏の共著


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・・・おんなじ・・・でも・・・みんな・・・ちがう・・・
そんなことを 自然界から 受け取る・・・。


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この言葉は 聴き覚えがある方も 多いのでは・・・?
こんなロマンチックな言葉のなかに 中谷氏の哲学と人格を感じる・・・
『雪は天から送られた 手紙である』


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センスオブワンダー・・・
まさに 天から送られた手紙・・・に すっぽりと包まれている・・・寺泊・・・。


*参考書籍・雪の結晶ノートあすなろ書房





   



 
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コメント


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風さんと同じアンテナが立っていたみたい! 我が家にも図書館から借りてきた同じ本が今あります!!! まだまだ寒いけれど,時たま蒼い空をバックに大きな雪がゆっくり降りてくるような時があり,「ちょっと春が近くなってきたなあ」と眺めていました。 本当に雪の結晶の美しさには脱帽! 中谷先生の人柄もステキですよね。昨年の夏,思いがけなく寄る機会があった中谷宇吉郎記念館は、こじんまりした素敵な博物館でした。もう一度行けたらと願っています。

川西の魔女 | URL | 2010-02-14(Sun)18:12 [編集]


Re: タイトルなし

川西の魔女さま
同じアンテナでしたか!e-266
なんだか とっーても うれしい!
ありがとう!
中谷宇吉郎氏の「志」を 引き受けた人たちの 
さまざまな発信が 話題を 呼んでいますね。
賛否両論の『水の記憶』・・・も その一つ。

一つのことを 探求するのに 一生を捧げることができる・・・
そんな人生って すてきですね。

それも 夢と希望を持ちつづけ・・・ 
ロマンチックな 詩的表現を忘れず・・・
後に続く者の心に 明かりが灯るような・・・ 
そんな哲学を 遺せる・・・。

中谷氏の記念館には それが息づいていることでしょう。

すてきe-267    


風は七色 | URL | 2010-02-14(Sun)21:04 [編集]


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