小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

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自家製という言葉の魅力・・・

「自家製」という言葉に 魅かれる・・・

幼い頃から 身近に 手作りの あ・れ・こ・れ・が あったから?なのか・・・
手間をかけ 心を掛けた「時間」と「おもい」の波動を 感じるから?なのか・・・
そのものに宿るスピリット を 感じるから?なのか・・・

自家製・・・の 響きは 独特の ニュアンスがある。

特に 自分の時間を注ぎ 自分の手をつかって 作り出した「自家製もの」には
その時の自分が そのまま転写されているような気がする。

「手づくり」・・・という言葉の持つ やわらかさ とは 少し違う・・・ 

なにか・・・

先人の 叡智が息づく シンプルな工程・・・
小さな 発見や 進歩の 積み重ねからできているような・・・ 
わくわくや 自分への信頼が つまっている きらりと光る宝のような・・・

そんな 魅力が「自家製」にはある。

ブラックボックスから 飛び出してきた もの・もの・もの・・・であふれる現代
何でできているのか・・・どうやってつくられているのか・・・
そういう疑問さえ感じずに 過ごしている。

直す・・・繕う・・・手入れする・・・作り出す・・・そういう行為が欠如して
手を動かすこと 大事にすることが 無くなり・・・

お金さえあれば 何でも 手に入る・・・と錯覚して それに翻弄されている。
お金の使い方も 何か 違う。

シュタイナーは 「手のしごとを通して世界に入っていき その美しさを体感し
外から詰め込まれた知識ではなく 自らの中から生きた思考を引き出す」という。

手のしごとは「手から入って 心を通リ 頭に至る・・・」というプロセスがある。

いきなり頭に詰め込まれる知識とは 明らかに 幸福感・満足感が 違ってくる。  

・・・だから 手のしごとをする・・・

何でも気軽に手に入る時代に 
あえて 時間を掛け 手間を掛け 心を注いで 手のしごとをすることで
わくわく感や 充実感 達成感や 満足感を得て 「しあわせ」になろう。

自家製・・・には どのプロセスにも「しあわせ」が 息づいている。

きっと・・・それが 魅力 なんだ








       
 
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