小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

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私と出逢う・・・気質

翁雄正話 仲正雄氏の講演録に
過去の記事http://hibikiauiro.blog13.fc2.com/blog-date-201001.html

「気質を知る」という話がある。

『気質というのは 性格判断とは 違います。
気質に目覚めることで 
人間と 自然(四大要素 火 風 水 土)との中には
共通した力が 働いているという意識が 
持てるようになるのです』

・・・と。

『気質への認識は 
自分に出会いたい。
自分を変えたい。
そういう時には 必ず 役に立ちます。
そして 何よりも 自分と 自分以外の人を 
理解するきっかけを 作ってくれる 
大切な鍵 となってくれるのです』

・・・と。

血液型は 変えられないけれど

気質は 固定性がある上で 流動性もあるので 
状況に応じて変わるものだ・・・といわれている。

気質は 年齢によっても 季節によっても 
一日の中でも 変わるものなのだと。

「人間と 自然・・・四大要素 火 風 水 土 との中に 共通した力がある」

・・・と 聴いただけで わく わく してくる・・・

そんな 突出した風気質 の 私。

血液型や 気質の話になると
「なんだか 決めつけられるようでいやだな・・・」と言う人もいる。

気質は・・・
自分の中にある 4つの気質が 
必要なときに 気持ちよく 引き出せることが大切で

決めつけて 批判や 説得に 用いる手段ではない。

自分に出会いたい。
自分を変えたい。

自分を理解したい。
自分以外の人を 理解したい。


そんな時 気質の認識があると
解決への 扉が開く・・・。

「四つの気質と途上の石」

byハインリヒ・パイトマン

石の上を 元気に 軽々と飛び越えるのは 多血質。
つまずいたところで 気にもとめない。

胆汁質は 鼻息荒く 力強い足で 石をどけ 
うまくいけば その目は きらめく。
 
粘液質は 歩調を 適度に ゆるめ 
「お前がどかないなら 回り道を しよう。」

しかし 石の前に じっとたたずむのは 憂うつ質。
その顔には 果てしない 不運への嘆きが 浮かぶ。

・・・

あなたは 途上の石と どう 向き合うのだろうか?

・・・ 

参考*4つの気質
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~kazumixx/steiner-19-1.htm


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コメント


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リンク先も興味深く読ませていただきました
初めて目にする内容でしたが、なんとなく
わかる気がすると感じ共感する部分がありました

ペガサスママ | URL | 2011-06-19(Sun)09:43 [編集]


ペガサスママ様
いつもブログのお散歩ありがとうございます♪
気質の話 面白いですよね。
ペガサスママさんは どの気質が 強かったですか?
4つの気質は 時計で言うと・・・
12時に憂鬱質・土
3時に胆汁質・火
6時に多血質・風
9時に粘液質・水
・・を置いて
対極する気質は 持ち合わせにくいのだそうです
多血質・風は 対極の憂鬱質・土は少ない。
粘液質水・は 対極の胆汁質・火は少ない。
・・・というように。
でも 皆が4つの気質を 全て 持ち合わせているというところが 
また 興味深いところです。 
気質は 意識していなくても そうなってしまうもの
悪意や意図が無いというところが面白いんですね
「そうなってしまう・・・」ということを受け入れると 人間関係がスムーズになるからすごいです。
自分を知る・自分以外の人を知るきっかけになったらいいですね♪

風は七色 | URL | 2011-06-19(Sun)20:51 [編集]


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