小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

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蟷螂の赤ちゃん♪

車庫上の 屋上緑化・・・
4・5坪の スパイラルガーデンには
いろいろな お客様が やってくる。

2階の 南側 台所の窓に面した そのスパイラルに・・・

蟷螂カマキリの赤ちゃんがやってきた!

体長約1.5mm
網戸に 駆け上がって いる。

P1150054_convert_20110614100440.jpg

去年 1階の窓にかけてあった簾に 蟷螂母さんが産卵したのを
簾をはずした後も 取り除かず軒下に 立てかけた あの卵

・・・が 孵化し 赤ちゃん誕生となった。

P1150093_convert_20110614101443.jpg

娘が 小学校低学年の頃

「カナヘビ」と 「蟷螂・カマキリ」を飼育したことがあった。

彼らには生きた餌が必要で 
毎日 娘は 父親と 狩りに出かけ
まさに 生きた餌を捕らえ 彼らの 命のともし火が消えるまで 世話をした。

その カマキリが 小さな観察ケースの空間の中で 
ゆっくりと 時間をかけて 産卵をしたのを 目の当たりにした感動は
今も 鮮明に 覚えている。

娘の 幼少期の 秋ごろ・・・

野山で遊んだ帰りのお土産に 持ち帰った カマキリの卵が
暖かな部屋の中で 春を感じ 玄関で 孵化して・・・

カマキリ赤ちゃんが家中に 広がって 歩いていた驚きも
忘れられない シーン。

カマキリの卵やカマキリ赤ちゃんを見るたびに 
その 二つのシーンが リンクする・・・

「知る」 という 知的な行為も

「手から入って 心を通り 頭にいたる・・・」

・・・という道を 体験したならば 

後になって輝きを増す ことに つながっていくだろう。

手の仕事を通して 心で感じ 世界を知る 

・・・7歳までは 「意」意思が育つ
・・・14歳までは 「情」感情が育つ
・・・15歳から21歳までは 「知」思考が育つ
そんな シュタイナーの 言葉が 心に響く。

人は 意思で 動いている
身体を 動かすことで 意思が 育つ


意思の力は 生命力
この力が 行動を起こす力に なっていく。
 
子どもたちは 

身体を動かしながら 

心を通って 

思考を 

育てているだろうか?

私たちは 早く! 早く! と 急き立てて 
立ち止まりながら 感じながら 進もうとしている 子どもの育ちを
邪魔してはいないだろうか?

・・・

「意」の育った人 は
思いを 行動にいたらせる力が あるような気がする・・・

思考に走って とらわれ 反感を抱くことなく

物事の本質を 感じ 共感を持って 行動している・・・

そんな 心地いいバランスを 感じる。

・・・

「大人の私は バランスが 取れているだろうか?」

・・・

カマキリの赤ちゃんを 眺めながら

しあわせな子育て時代を 思い出し 

あたたかな気持ちに なった。

・・・

後になって 輝きを増すことを たくさん手渡してくれた 娘に・・・

感謝 感謝・・・
 



 
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