小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

チューナー

楽器の音を 正確に 調律するのに
チューナー を 使う。
これは ウクレレのチューナー
P1070166_convert_20100125014342.jpg
弦を爪弾いて 緑のランプがつけばチューニング完了。
とっても簡単に調律ができる。

人が奏でる音も こんな風に チューナーがあって 
チューニングできたら良いのに・・・・と思うことがある。

吹奏楽部に所属していた頃・・・
練習の始まりは全楽器のチューニングから・・・
それぞれの音が 響き合い 調和したのを 感じあって 演奏を始める。
自分の音がぶれている時・・・居心地が悪く 微妙な調整をして自分の音を作り出す。 
音だし・・・と呼ばれるそのウォーミングアップは 演奏に如実に現れる。

人も・・・周りの音を感じながら チューニングできたなら・・・
心地よい音を奏で 響き会うことができるだろう。

とかく「母」というポジションに振り回され
「わたし」と言う基本の音色を忘れがち・・・

あくまでも「私」が基本。
その枝葉に「母」「妻」「嫁」「娘」・・・というポジションがあることを
時々思い出して
チューナーで 私の音を チューニングするといい。

私の音色が ぶれないように・・・
緑のランプがつくのを イメージしながら・・・
チューニングを 完了させよう。

きっと 心地よい 私の音色 を体感できるはず。





スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。