小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

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竹の子♪竹の子♪

竹の子♪竹の子♪

大きな 大きな 竹の子を いただきました。

床に ごろーんと ころがっている 竹の子に・・・ 
興味津々のアポロが・・・

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くん くん♪

くん くん くん♪

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しばし 春の香りを 満喫して・・・
いつもの・・・お決まりの・・・ねこのポーズ  のび のーび♪

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さてさて♪
竹の子の水煮を つくりましょう!

竹の子の水煮方法は・・・

まずは
皮を付けたまま まるごと派
皮を剥いて まるごと派
皮を剥いて 調理別に切って派

・・・あなたは どの派?

そしてそして・・・
煮汁

オーソドックスに 糠・鷹のつめ・水派
大根おろしの汁に漬ける派
重曹水派

・・・好みは どの派?

我が家は 平川農園さんの おいしい玄米の糠があるので
いつも オーソドックスに糠・鷹のつめ・水派 です。

今年は 鷹のつめも自家製なので
より張り切って 先人の知恵に習って 水煮をはじめました。

皮を1・2枚はがして
先端を斜め切り・・・火の通りを早くします。
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深めに 縦に切り目を入れて・・・
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竹の子の根の部分と まわりのぼつぼつを 切り落とし
水で洗って 鍋にいれ 竹の子が浸るほど水を張り
鷹のつめ
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米糠1カップをいれ ペーパー落し蓋をして火にかけ 
沸騰したら弱火で50~60分煮る。
(そのまま6時間以上冷やし 充分冷えたら水洗いして保存)
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ところが・・・

竹の子が大きすぎて 鍋に2個しか入らず・・・

残った1本をどうするか???
迷って 調べていたところ・・・

皮を剥いて 調理にあわせて切って 
水1・5リットルに小さじ1弱の重曹水で煮る


というレシピに出会いました。

あくといわれるアルカリにくっつけて中和させるというわけです。

あくの正体は こちらへ・・・
http://www.uranus.dti.ne.jp/~hyamada/favorite%20study/aku1.htm

いつもの水煮のお鍋と 同時進行できるので Let's try・ラボ

半分に切って
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皮を剥いて
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調理別に切り
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水1・5リットルに 重曹小さじ1弱
防腐効果に鷹のつめ
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ペーパー落し蓋をして 沸騰したら 
30から40分 弱火で煮る。
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あら熱が取れたからといって
早速水洗いをすると・・・エグミが残ります

必ず!6時間以上冷まし
 充分冷えたところで取り出して
水洗いし 新しい水と一緒に ボールorビンに入れて 冷蔵保存
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♪水は 毎日 取り替えましょう♪

重曹水のコツ重曹を入れすぎない
重要ポイントですよー!

「おまけに いれちゃえー!!」ということをすると
出来上がりの竹の子が 黄色から茶色に 変色してしまいます

さーて!
時間差で仕込んだ竹の子くんたちが ほぼ同時に出来上がりました。

ちょっとサバの味噌煮風の 糠煮
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充分冷えたら 
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皮を剥いて 水で洗って 新しい水に浸して 冷蔵保存♪

おおぉー!!!
いつのまにか 台所が竹の子の皮の山にー!!!

煮汁は がいっぱい溶け出しているので 流しに流すと 
その何十倍もの水を使って浄化することになります。
なので 庭の片隅や畑の土に 返してあげましょう!

も もちろん 土に返して・・・。 

あんなに大きかった竹の子が 手のひらに乗るサイズになりました。

こうして 春の恵みをいただいて 
青竹の香りに似た 少し エグミのある香りに 包まれながら
いつもの季節の手仕事をするとき・・・

長かった冬が 過ぎ去った後に 春が来た♪という 
感謝の気持ちが 沸き起こってくるんですね。

ありがとうありがとう!

2つの方法で仕込んだ 水煮竹の子を 試食するのが とても 楽しみです♪
わくわく






 
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