小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

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風の気質

水・風・火・土・・・4つの気質の中で 
風の気質の要素が とても強い わたし・・・。

風の気質は 多血質とも 言われる。 
「血が多い」のではなく「血を多く使う」ので やや貧血気味。

水・粘液質と 火・胆汁質の気質も 併せ持っているが
対極に位置する 土・憂鬱質の気質は ほぼ 持ち合わせていない。

シュタイナー教育の柱ともなっている 
「4つの気質と個性のしくみ シュタイナーの人間観」
・・・ヘルムート・エラー[著]鳥山雅代[訳]
http://www.transview.co.jp/books/4901510355/top.htm#08

その中に 風の気質を感じるのに とても興味深いページがある。

以下引用・・・

『たとえば、多血質という気質について本当に理解したければ、自分自身で多血質の人になりきってみることがいちばん重要なのです。この章では、みなさんに「なりきる」ことを試してもらいます。実際に、多血質になりきってみましょう。みなさんのなかには、たやすく多血質になれる人と、いますぐこの本を閉じてしまいたいほど、それが苦手な人がいるでしょう。それでも、次のような練習をつづけるうちに、きっとうまくできるようになります。

 まず、私たちをとりまく空気になってみましょう。窓の外では、木々が風に揺れています。優しいそよ風がふいているようです。窓をあければ、さわやかな空気が入ってきます。空気には重さはありません。いつも軽く、ただよっています。どうでしょう。空気のイメージがつかめましたか。ここまでできれば、あとは簡単です。
 その軽やかな空気とともに、いろいろな場所に広がっていくのです。あらゆるすきまに入りこみ、どこへでも通りぬけられます。何か見つけても、いちいち手にとったりしないで、優しくふれたりなでたりするだけです。ふれたと思ったらすぐに離れ、別のところへ向かいます。いつもしなやかで柔軟で、すばしこいのです。
 上昇したかと思えば下降し、広がり、飛びちり、また集まって、ダイナミックに動いていきます。空気がダイナミックに動くと、風が起きます。風は、無理じいされたり閉じこめられたりすることをとてもきらい、かならずぬけ道を知っています。すべてのものに興味をもち、いろいろなものの中に入っていきます。人と人が会話できるように、空気中に声を伝わらせてあげます。しかし、まるでつかみどころがなく、人の帽子を飛ばして遊んでいることさえあります。
「軽やかな空気」を感じることができたら、多血質という気質の本質に近づいているといえるでしょう。

 無風の状態から嵐まで、さまざまに変化する空気になってみましたね。』

・・・と言うように 風の気質・多血質とは こんな感じ・・・

あなたは たとえるなら何気質?

私を知る・・・あなたを知る・・・

そんな 気質の世界は とても とても 興味深い。






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