小さな星の会 

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子宮頸がんワクチン?

今朝・・・
娘が学校から持ち帰ったお便りを見て・・・
驚きました。

保護者の皆様へ
「子宮頸がんワクチンについての講演会」


ん・・・ん???

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長岡市が 中学1年から高校1年までの女子を対象に
この春から 無料接種するという「予防接種」についての講演会

ああ・・・また予防接種・・・

各地で このワクチンの「公費負担を推進」しています。

予防接種が 本当に必要なのか?
このワクチンの 安全性は?

・・・・・・

ぐるぐると いろんな思いが湧き起こります。

・・・・・・

大切なお子様の将来にかかわるというメッセージが

保護者心の不安を煽る・・・。


・・・・・・

ああ・・・ずっしりと重くなったこの気持ち・・・何とかしなくちゃ・・・

・・・・・・

まずは 予備知識♪

子宮は全体として中空の西洋梨のかたちをしています。
球形に近いかたちの体部は胎児の宿る部分であり、
下方に続く部分は細長く、その先は膣に突出しています。
この部分が頸部で、膣のほうから見ますと
奥の突きあたりに頸部の一部が見えます。
その中央には子宮の内腔に続く入口があり、
この入口を外子宮口と呼んでいます。
子宮頸がんは「子宮頚がん」と表記されることもあります。
婦人科のがんで最も一般的な子宮がんには、
子宮頸がんと子宮体がん(子宮内膜がん)があります。
・・・・
子宮頸がんとヒトパピローマウイルス

子宮頸がんの発生には、その多くにヒトパピローマウイルス
(Human Papillomavirus:HPV)の感染が、関連しているとされています。
HPVには、100種類以上のタイプがあり、このうち15種類が
子宮頸がんの原因となるハイリスクタイプに分類されています。
HPVは、性交渉により感染することが知られていますが、
HPV感染そのものはまれではなく、感染しても、多くの場合、
症状のないうちにHPVが排除されると考えられています。
HPVが排除されないで感染が続くと、一部に子宮頸がんの前がん病変や
子宮頸がんが発生すると考えられています。
しかし、どの程度の確率で、HPVが感染するか、
あるいは、HPV感染が続いた場合、どの程度の確率で、
前がん病変や子宮頸がんが発生するかについてはよくわかっていません。
子宮頸がんの患者さんの90%以上からHPVが検出されることが知られていますが、
HPVに感染した方の多くは、無症状で経過し、発がんすること
はまれだと考えられています。

予防ワクチン

HPVに対するワクチンは、接種することによって体内に抗体をつくり、
HPVの感染を防止します。
平成22年3月現在、国内で市販されているワクチンは、
ハイリスクタイプに分類される15種類のうち、2種類(16型と18型)の感染による
子宮頸がん(扁平上皮がん、腺がん)およびその前がん病変に対して
高い予防効果があるとされています。

一方、このワクチンの効果効能に関連する接種上の注意点として、
ワクチンに添付されている説明書には、以下の4点が示されています。

(1)HPV16型及び18型以外の癌原性(発がんの原因になる)HPV感染に起因する
子宮頸がんおよびその前がん病変に対する予防効果は確認されていません。

(2)接種の時点ですでに感染しているHPVを排除したり、
すでに発症しているHPV関連の病変の進行を予防する効果は期待できません。

(3)接種は定期的な子宮頸がん検診の代わりとなるものではありません。
接種に加え、子宮頸がん検診を受診したり、性感染症の予防に注意することが重要です。

(4)予防効果がどのくらい持続するかについては、わかっていません

詳しくはこちらをどうぞ!
<国立がんセンター>
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/cervix_uteri.html

でたぁー!!
「HPV感染そのものはまれではなく、感染しても、多くの場合、
症状のないうちにHPVが排除されると
考えられています。
HPV感染が続いた場合、どの程度の確率で、
前がん病変や子宮頸がんが発生するかについてはよくわかっていません
・・・・
子宮頸がんの患者さんの90%以上からHPVが検出されることが知られていますが、
HPVに感染した方の多くは、無症状で経過し、発がんすること
はまれ
だと考えられています。」

「HPV16型及び18型以外には効果がありません。」
    
「どれくらい持続するかについてはわかっていません。」

・・・・なのに 公費負担で 予防接種????

予防接種の安全性は?
http://mediasabor.jp/2008/02/gardasil.html

からだも 心も 影響を受けやすい世代への接種・・・

保護者としての選択を迫られている感じ がして・・・

責任の重さを 感じています。

接種する? 接種しない?

・・・どちらの選択と なるのでしょうか・・・


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