小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

読み聞かせ

絵本は 好きですか?
身近な 手の届くところに ありますか?

・・・最近では 読み聞かせボランティアをされている方が 増えてきましたね。
(読み聞かせの参考に・・・http://mi-te.jp/ld/?utm_source=adwords&utm_medium=CPC&utm_campaign=yomikikase

絵本というのは 絵が語る と同時に 言葉が重なり 

お話の世界へ 身も 心も 時には 魂までも・・・引き込まれます。

漫画やイラストに近い ポップな絵本は リズミカルな文体の楽しさを 味わえますね。
そういう絵本は 大勢の子どもたちに 一斉に読み聞かせても 共感を持って味わえると思います。

「是非 原画を見てみたい!」と思うような 描き込んだ絵本は
何度も 何度も 読み聞かせをするうちに
不思議なことに 絵が おしゃべりを始めるんですね。

子どもたちは 語り手の言葉を 受け取りながら
そのページの隅々まで 心を行き渡らせているので 
作者の 遊び心や いたずら心も 見つけて その気持ちを受け取って 喜びます。

だから そういう絵本は 沢山の子どもたちに 一斉に 読むのではなく・・・
一人の子どもに向けて その 子どもの 感じる速度を 邪魔することなく
絵が 語り出すおしゃべりを じっくりと 味わう事ができるような配慮を してほしいと思います。

読み聞かせの 絵本選びは 子どもの顔を見てから決めるくらいの 余裕が ほしいですね。 

幼稚園や学校の 読み聞かせではなく お家の絵本の役割は なかなか深いものがあります。  

子どもが 1日の終わりに リラックスしたベットの中で 
お話の世界に浸り 安心して 眠りにつく時・・・

魂は 体を離れて アストラル界に行き 今日一日の出来事を手放し 
明日のエネルギーを抱いて 戻ってくると いわれます。

大好きな人に 大好きな絵本を読んでもらう 安心感と 満足感。

「眠りに落ちる」いい眠りで 朝を迎える・・・
それが 魂と身体の成長を助け 健やかな育ちとなるわけです。

・・・余談ですが 眠りに落ちるとき 恐怖を抱く子どもも 案外 多いそうです。
魂が離れることに エネルギーがいるのでしょう・・・
不安を取り除き 安心して眠れるように 導いてあげたいものです・・・。

さあ 電気を消して・・・ 
ろうそくに 明かりをともし やわらかな ゆらぎの光に 導かれながら 
お話の世界を 楽しみましょう。

そして お話の 終わりには ろうそくを消して・・・
お話の 世界の 幕を 閉じましょう。

心地よい眠りと さわやかな目覚めを 体験できると思います。



スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。