小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

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りんごの思い出

芳しい香りの りんごが届きました。

フレッシュな その 香りは

いくつもの しあわせな思い出を よみがえらせます。

アドヴェントの 光の渦に 子供たちが運ぶ りんごろうそく・・・

毎年 作る りんごジャム・・・

そして・・・ビアンコの りんご事件・・・

・・・・・

まだ 幼犬だった頃・・・

寂しがりやの ビアンコは 留守番させられるたびに
なにやら いたずらを していました。

P1130690_convert_20101210060623.jpg
この写真も 齧られた痕跡ありぼろぼろです。

スリッパや 靴下など 家族の匂いのあるものを選んで 
手当たりしだいに 咬んだり 齧ったり 
振り回しながら 走り回ったり・・・

ゴミ箱に 顔を突っ込んで 倒し ティッシュを 食べたり・・・

トイレは 充分理解しているのに わざわざ「ベッド」で おしっこしたり・・・

被害は膨大・・・あげれば きりがないほど です。

そんな やんちゃ振りを発揮していた 幼犬期の ある日の留守番時・・・

一人置いて行かれた 怒りと悲しみを 
棚の足元に ぶつけるように
カリカリ カリカリ していたら・・・ 

なんと・・・ 棚から りんごが 落ちてきて・・・

好い匂いにつられて 齧ってみたら とっても おいしくて・・・

しばらく その 芳しい香りを 堪能したら
おなかも 心も 満たされて・・・
怒りも収まり 悲しみも どこへやら・・・
といった感じの 体験を していました。

帰宅した 家族が 齧られたりんごが語る その事件に 
爆笑してしまったのは 言うまでもありません。

それ以来 りんごが好きになり 薄切りにしてやると
ぱくり!と咥えて お気に入りの場所に もって行き 
両手で挟んで持って 嬉しそうに しゃりしゃりと 頬張るのでした。

りんごの香りに その頃の ビアンコの姿が よみがえります。

りんご事件の 愛おしさを 思い巡らせながら
大きなりんごと 小さなりんごを
ビアンコに 供えました。

P1130694_convert_20101210060656.jpg

すてきな 思い出を ありがとう。


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