小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

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あたえられた時間

「十歳のきみヘ」
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今 十歳のきみヘ・・・
かつて 十歳だったきみヘ・・・

95歳 現役医師が 命の授業を通して メッセージをくれる。

この本は 娘が10歳になったとき そっと 傍らに 置いたもの。
「今 十歳の 彼女」には まだ 必要ではなかったようで・・・ 
「かつて 十歳だった わ・た・し」のために やってきた 本だった。

あれから4年・・・ときどき ページをめくる・・・。

2006年10月で95歳・・・。
日野原先生が 命と向き合う現場から 私たちに伝えたいことは ナンだろう。

「寿命とは 私たちにあたえられた時間のことです。」
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「からっぽのうつわのなかに いのちを注ぐこと。
それが、生きるということです。」
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「時間にいのちをふきこめば
その時間が生きてきます。」

「ほかの人のために
きみは どれだけの時間を つかっていますか。」

・・・・
かつて十歳だった私は 十歳だった頃 の 自分を 思い描き
日野原先生の言葉を ひとつ ひとつ 心に 響かせてみた。
答えは まだ出ないけれど なにかが 動き出しているのを 感じている。

かつて 十歳だったあなたにも 
是非 手にとっていただきたい 日野原先生のメッセージ。

「十歳のきみヘ 九十五歳のわたしから」 著/日野原重明 ・ 冨山房インターナショナル








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