小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

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梅仕事

ずいぶん前から
「小梅のカリカリ漬け作り」に あこがれていましたが・・・

「青くて硬い小梅」に なかなか出会えず
スパイラルゲイトに植えた小梅苗が 大きくなって 実をつけるまで おあずけ?

・・・と思っていたところに 出会ってしまいました。

カチカチでは ないけれど・・・
梅仕事の あの「芳しい香りに包まれるひと時」は この時期ならではの楽しみ・・・。
ですが 今年は「おととしの梅干」があるので 梅仕事はお休みの予定でした。
・・・なので 速購入!

おととしは 梅干用に育てていた赤紫蘇が 間に合わず
「白干し梅」に仕上げました。
白干しならではの フルーティーな香りは 魅惑のしあわせな香り

今年は 紫蘇天国になっている スパイラルゲイトの赤紫蘇で
「小梅のカリカリ赤紫蘇漬け」にチャレンジ

青梅を洗い・・・

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ホシを取って・・・

水気を拭いて・・・

焼酎を回しかけ
塩を一振りして・・・

ごろごろ・・・もみもみ・・・ごろごろ・・・もみもみ・・・

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しっかり揉み込むと 身離れ良く カリカリに仕上がるそうで・・・

しっとりしたら 焼酎で殺菌したビンに詰めていきます。




ここで登場!
カルシウムの役割を担う「卵の殻」

P1100842_convert_20100706161147.jpg

(仕込みの前に 殻をよく洗い薄皮を取り除いて乾かしておく)
ガーゼに包んで 投入!

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このカルシウムが 梅のペクチンと結びついて 
梅の軟化を防ぎ カリカリにしてくれる のだとか・・・

「カリカリ梅の素」という優れものがあるようですが
先人の知恵で 行ってみます!

重ねて重ねて・・・

P1100856_convert_20100706161353.jpg


完了!

P1100862_convert_20100706161437.jpg


落し蓋をして・・・ 
梅酢が出るまで・・・
一日に一度 塩を回して・・・

十分な梅酢が上がってきたら 
灰汁抜きした赤紫蘇を入れて本漬けをします。

硬い梅は色がつきにくいそうなので 赤紫蘇を少し多めに入れると良いようです!

さーて・・・無事「カリカリ」になるのでしょうかー!!

お・た・の・し・み 

<小梅1kg・自然塩10%・100g・焼酎30から50cc・卵の殻2個分>

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