小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

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十四歳からのシュタイナー教育

シュタイナーが
自身の学校
「自由ヴァルドルフ学校」
創設に際し
教師たちのために行った連続講義の
中の 一冊

「十四歳からのシュタイナー教育」

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教育講座の・・・
教育の基礎としての「一般人間学」
教育芸術Ⅰ「方法論と教授法」
教育芸術Ⅱ「演習とカリキュラム」

・・・は かつて 読書会で 仲間と 読み進めていったけれど・・・

この「十四歳からのシュタイナー教育」は
時々 引っ張り出しては 一人で 読んでいる一冊。

今 まさに その世代の娘が 身近に 存在しているので
面白いように シュタイナーの言葉が 心に 響く・・・。

思春期の 少女と 少年の アストラル体のありようや
なぜ?少女と少年の内面に 違いがあるのか・・・

「思春期を迎え それを乗り越えていく
12から 17歳くらいまでの 子どもたちが
どんなに繊細で 複雑で 危い魂を持って 
不安に しかも 誇り高く生きようとしているかが
具体的に 個々の教科に即して 語られている」
(あとがきより・高橋巌)

人智学や神智学を 深く 学ぶ人にとっては 
この「子どもの教育の現場」の講義を 
「シュタイナー教育」と呼ぶことに
違和感を 覚える かも しれない。

人智学や 神智学を 学ばずして シュタイナーを語るべからず・・・
というかもしれない。

・・・でも 私は 子育ての現場に 立っている。

子育ての現場は 子どもの成長とともに 
日々 進化していく・・・

だから シュタイナーの「子どもとはこうである」
・・・という導きが ほしいのかもしれない。

シュタイナーの哲学が より具体的に 
現場に立つものに向けて 語られる 
一つ 一つの言葉が 心に 届く。

・・・しばらくは 枕元において読み進めよう。

そして 10年生頃の子どもの こころとからだの 特質を知ろう。

「これまでのように エーテル体の拘束を受けることなく
こころが からだが 自由になる。
けれども 自我は まだ 成熟できず
まだ 肉体と調和した関係がもてないので
外との関係が 常に 緊張をはらんでいる。」
(あとがきより・高橋巌)

・・・そんな 子どもたちへの 理解を 深めよう。

参考書籍
ルドルフ・シュタイナー教育講座〈別巻〉/十四歳からのシュタイナー教育ルドルフ・シュタイナー教育講座〈別巻〉/十四歳からのシュタイナー教育
(1997/09)
ルドルフ シュタイナー、Rudolf Steiner 他

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