小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

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翁雄正話・おおきなおせわ

翁雄正話「これでもシュタイナー」・・・という
なんとも 味のある 題名の 講演録

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これは ドイツ在住の シュタイナーの哲学に基く 「治癒教育に携わる 仲正雄氏」の講演録

・親子とは・・・親子の絆について考える
・老いることの美しさ・・・人智学の見地からの老人介護の可能性
・感覚について・・・三つ子の魂
・気質を知ろう適材適所
・声と言葉と人間の育ち・・・失われた「声の本質」と再び出会うために
・子どもと自由・・・人生を自由に生きるために

・・・この6冊が手元にある。

どれも シュタイナーの思想が 実生活と 結びつく きっかけとなってくれる ような・・・
とても消化のよい 離乳食 の ような・・・
仲氏の声が 聞こえてくる ような・・・
・・・そんな すてきな講演録。

何年かぶりに また 読み返して 楽しんでいる。

シュタイナーは 人生は7年周期のスパンで それぞれに課題があり 
それを一つ一つ 自分の中で 折り合いをつけながら 課題の本質を体感していく・・・と言う。

シュタイナーに限らず 「厄年」と言うのがあるけれど 19歳 42歳 が転機ということも多い。

19歳ごろまでに 身体・意思を育て 外の世界へ出て行く勇気をもつ。
その後 35歳ごろまでは 外の世界を「吸い込んで」いく・・・
外で体験した いろいろなことが その人間を 豊かにしていく。

35歳ころまでに 吸いきって それ以降の人生は「吐き出して」いく・・・
それまでに 外で体験したことを 内的に噛み砕き「消化して」外に向かって出していく。

35歳を迎えた人には 実感として あるのでは ないだろうか?
第六7年期35から42歳までは 葛藤がおきやすい・・・
吸い切っていないから 吐き出すタイミングがつかめない 水の中での呼吸法のような感じ。
この時期に「吸い切って吐き出す」リズムを体得する。

・・・第七7年期・・・42歳からが 楽々 心地よい人生になるポイントは この「リズム」
葛藤の後の すがすがしさは 体験したものに与えられる 恵みのようなもの。
後の人生を 豊かに・・・しあわせに・・・する。

ただいま 第七7年期・・・おかげさまで いろんなことに感謝しながら リズミカルに しあわせに 暮らしている。



 

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