小さな星の会 

風は七色・・・響き合う色 が つくりだす「虹色の時間」を                         ココロに・・・感じて・・・

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4つの気質

手仕事をしながら

気質の話に 花が咲きました。


4つの気質は

誰もが 持ち合わせているものです。

http://www2.u-netsurf.ne.jp/~kazumixx/steiner-19-1.htm

血液型と違って

環境や 年齢によって

4つの気質の

どれかが

強く出たり・・・

弱く出たり・・・



教育の現場では

教師は
4つの気質を
バランスよく持ち合わせ

こどもたちの気質に合わせて

自分が持ち合わせた気質を
出せることが
重要だといわれています。


気質を知るのは
楽しいことです。

相手への理解にもつながり

人間関係をスムーズにします。

余計な心配や
苛立ちを 持つこともなく

「そうなってしまうこと」
を受け止めることができるようになります。

気質を知る
楽しいアンケートがあります♪

*羊毛だまさんの「手仕事してますか?」*
http://teshigototedukuri.blog73.fc2.com/blog-entry-29.html

自分の気質は なに かな???

こどもの気質は なに かな???


気質は変化します。

1つに絞って 決めつけるものではありません♪


どんな 傾向が 強いのか?

自分や 相手の 

思考や 行動 癖などを

理解するための

ちょっとした きっかけです。



気質を知るというのは
すてきなことです。


遊び♪・・・だと想って お試しください!

*羊毛だまさんの「手仕事してますか?」*
http://teshigototedukuri.blog73.fc2.com/blog-entry-29.html

詩「四つの気質と途上の石」
byハインリヒ・パイトマン

石の上を 元気に 軽々と飛び越えるのは 多血質。
つまずいたところで 気にもとめない。

胆汁質は 鼻息荒く 力強い足で 石をどけ 
うまくいけば その目は きらめく。
 
粘液質は 歩調を 適度に ゆるめ 
「お前がどかないなら 回り道を しよう。」

しかし 石の前に じっとたたずむのは 憂うつ質。
その顔には 果てしない 不運への嘆きが 浮かぶ。

・・・

あなたは 途上の石と どう 向き合うのだろうか?


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人生の流れの中で・・・。

魂は

前世で 成しえなかった課題を

今生で 成し遂げ

新たな課題を持って 来生にむかう・・・。

と言われている。



運命を ともにした人々の魂は・・・

来生で 

同じ課題を担い

それを 成し遂げるために

そのことに向かって行くのだという。



震災で 

運命をともにした 多くの魂が

新しい肉体に 宿り

次の 課題に 向かって

みんなで 動き始めている・・・のだと。




魂は

人生の 乗り物としての 肉体と結びつき

その不具合を 調整するかのように

小児特有の疾患を経て

バランスを取りながら 成長を続け 調和し 

7年ごとに 身体・魂・思考の成長と言う課題を経験し

21歳頃に 人として成り立つといわれる。




今・・・

自分が

人生の流れの 

どの位置に 立っているのかを 

感じることで


少し先に 

どんな 達成が あり

どんな 成長が あり

どんな 課題が あるのかが

見えてくる。




人生のテーマは
常に
今を 生きる

過去を 嘆いたり
未来を 憂うことなく

生かされていることに 感謝しながら 今を 生きる。

日々 成長し 進化する 自分を感じながら
今・・・を 生きる。

そのために

少し 先の 見通しがきくと

緊張や 不安や 苦しみが 緩む・・・かもしれない。



以下 シュタイナーの教えたこと
http://www.megaegg.ne.jp/~moon/steiner25.html
から抜粋

第一段階 受胎~21歳 人間になりゆく」-人生の準備期 

身体的成長期 受け取ることが大勢を占める。


第二段階 21歳~42歳 「人間である」-魂の成長期 

「広がり」の段階 
生活と争いの時期。
受け取ること、与えることが相互に作用する。


第三段階 42歳~63歳 「人間として成熟する」-霊的成長期 

人生の果実の成熟期 身体的力は衰える 
与えることが前面に出る。


私たちの人生は 35歳を区切りに 二つに分けることもできます。



「35歳まで」 受肉していく過程 

大きく息を吸う状態。
すべては 準備のため。



「35歳以降」 離肉していく過程 

大きく息を吐く状態。
全てが 与えることにむかう。

自分が受け取ったものを与え、
世界にとって実りあるものにしていく。
 


35歳という人生の真ん中で、価値の転換がおきます。

それまでは 外側から知識を吸収し、
自分自身のなかに取り込んできました。

しかし、これ以降 
受け取ったものを変化させ、熟成させ、
智慧として、外側の世界へと戻すのです。



人生の七年周期

0歳~7歳の第1期は、

人として生きるための身体的機能を発達させる身体的成長期ということができます。

7歳~14歳の第2期は、

子どもたちの魂が成長していきます。

9歳までは尊敬する大人のもとで様々な感動を通して、魂は成長していきます。
9歳を境に 自我が目覚め、自分と他者の違いを意識しながら、
不安、恐れ、寂しさのなかで、魂が成長していきます。

14歳~21歳の第3期

子どもたちは 周囲の世界を知りたいという強い欲求をもちます。
そして、自分で考え、判断しようとします。
また、自分のなかに 理想が芽生えてきます。
精神的な世界に あこがれるようになり、
異性に対して 惹かれるようになります。
異性との間に生まれる愛は、人類愛へと 変化していくものです。


第4期 21歳~28歳  遍歴時代 感覚魂の時代 

人はこの時期、たくさんのことを経験するために 世界に出て行きます。
私たち自身の魂の領域が、周囲の状況に左右される時期です。
他の人が 自分のことを どのように思っているかということが 重要になります。
家庭や職場などでの 周囲の人たちへの依存度が高い時期です。
シュタイナーは この時期を 感覚魂の時代と呼びました。
感覚魂は、魂のなかで まだいくぶん 身体に 結びついている部分を指し、
本能的なもの、外からの印象、自分の好き嫌いなどに 
左右されやすいという性質をもっています。

第5期 28歳~35歳  死と再生 悟性魂=心情魂の時代 

この時期は二つの側面をもっているということができます。
人生の危機的状況を 経験する人もいれば、
活発に外にむかって、活動する人もいます。

生命力が弱まり、消耗して、重い病気にかかる人たちがいます。
ときには 命に関わることもあります。
病気だけでなく、事故や自殺によって、亡くなる人もいます。

前の世から 携えてきたものを、
この人生で 活かしていけるのかどうかという時代でもあります。
内面から自我を強め、この危機を克服しなければなりません。

この時期、人は多くの時間を仕事や家庭にさくことになります。
それは自分の内側から、外の世界に向かって働きかける形をとります。
自分のエゴイズムが 強く出てきます。

シュタイナーは この時期を「悟性魂=心情魂の時代」と読んでいます。
私たちは この時期、悟性 つまり 思考と心情 つまり 感情のバランスをとって、
周囲への寛容、愛、憐れみの心を育てる必要があります。

職場や家庭、周りの世界と自分自身の間に、
適切なバランスをとることが大切です。

夫婦関係においては、相手に依存することは減っていき、
相手の存在を尊重し、絶えず要求を突きつけあったりすることが
少なくなっていきます。


第6期 35歳~42歳  意識魂の時代
 

35歳は 人生の真ん中の時ということができます。
この世に生まれたときから始まった 受肉の過程が、
最も深いところまで進み、大地としっかりと結びついています。
しかし、これからは 私たちはゆっくりと肉体から解き放たれて、
再び天界へと上昇する道を辿ります。

前の人生からもってきた使命を実現する可能性が開かれます。

一つ前の 第5・7年期で受け取った力が これを助けます。

他者に対する友愛、寛大さ、畏敬の念を育てていきます。
エゴイズムを離れ、他者のなかにある本質的なものをみようとします。
物事の源泉を目指し、本質的なことと非本質的なことを分けることが課題となります。
 
21歳~28歳の時期、
私たちは、他の人が自分のことをどのように思っているかということを
気にするということを述べました。

しかし、35歳を過ぎてくると、
人が期待しているからといって、その期待にこたえるために行動するのではなく、
自分自身に正直になって、自分自身の確信によって、行動するようになります。
シュタイナーは この時期を「意識魂の時代」と呼びました。

意識魂は 霊的な部分が 魂のなかに入り込んだ状態で、
高次な面を 魂のなかに見出そうとします。
自分自身の内面を 強く意識するようになります。
自らを 過大評価するのでもなく、過小評価するのでもなく、
批判的な目をもって、
自分自身の能力、限界、やり残したことなどをみていきます。

シュタイナーはこの時期、
自分の行為と考えが 世界から必要とされるとき、
人間は判断する能力を持つことが可能になり、
受け取ることが 今やゆっくりと、世界へ与えること、
贈ることへと変容していくことを示唆しています。
 
第6期には 37歳という重要な時があります。
37歳は二度目の月の交点がやってきます。
このとき、新たな情熱や価値観の変化、新しい尺度でもって、
新たなことに取り組もうとします。

家庭にいた女性が働き始めたり、何かの勉強を始めたり、
男性の場合は、職業を変えたりということが起きます。

この時期、私たちは身体的な衰えが始まり、死の問題に直面します。
死ぬ夢や 不安な感情を 経験します。
それらは 外に向かっていた意識が 内面に向かい始めたこと、
身体的な衰えが始まったこと、
離肉の過程がはじまったことに、起因すると考えられます。
 
この時期の危機としては、
エゴイズムに陥る可能性があること、
自分から逃避し、アルコールや麻薬にのめり込んだり、
物質主義に負けてしまったりということがあります。

第7期 42歳~49歳  新たに創造し、新たに観る

42歳から49歳の時期は、
「人間として成熟する段階」の第一の時期にあたります。
35歳を境として、自我は体から離肉していく過程を辿ります。

42歳から49歳にかけてのこの時期、
四肢・代謝系からそれらの器官に結びついている力が離れていきます。
例えば 筋肉が 弱くなってきます。
離れていくそれらの力は 創造行為のために使われるようになります。

人生のこの時期を 新たに観る時期、
新たな学びの時期と呼ぶことができます。

物事や人生を より高い見地から眺め、自分の置かれた状況を把握し、
自分に求められるものを見つけていく必要があります。

また、見えてくるものを他の人たちに伝えようとします
(特に若い人たちに対して)。

しかし、一方聞きにくるまで待つということも学ばなければなりません
(叡智とは聞かれるまでは黙っているということでもあります)。

第8期 49歳~56歳 新たに傾聴する 道徳的・倫理的段階

49歳から56歳の時期は、
リズム系、つまり肺や心臓から、
それらの器官に結びついている力が 離れていく時期です。

人生を振り返るための休息が必要です。

それまでとは違う 自分の新しいリズムを見つける必要があります。
そうしないで 今までどおりのテンポで過ごしていると、
心筋梗塞や呼吸器官の障害が起こります。

また、この時代は、「道徳的・倫理的段階」ともいえます。
心臓は良心、道徳性の器官です。
この器官に結びついていた力は、
何に向かって離れて、私たちは何に意識をもっていけばいいのでしょうか。

この時代 私たちは 世界に向かっていきます。
個人的な運命に関わるだけではなく、
全人類と共に悩み苦しみ、
それを自分のものとして共有しようとします。

民族や国、人類のために、何かをなすことが可能になってきます。

それは政治の領域をも含みます。

また、若い人たちに、助言を与えたり、
家庭が若い人たちの集いの場になったりすることによって、
自分の家族だけではなく、
もっと広く、人々を祝福することが大切になってきます。

第9期 56歳~63歳 神秘的段階 合一的に認識する魂の時代

合一的に認識する魂の時代とはどんな時代でしょう。

この時期、
神経感覚系からそれらの器官に結びついている力が離れていきます。

この時代は 第1期と対応関係にあります。
第1期の私たちは、全身が感覚器官といわれるように、
私たちは外にむかって開かれ、
感覚を通して、世界とつながっていました。

それが、第9期では
私たちの感覚、外の世界への窓がゆっくりと閉じられていきます。

感覚器官は鈍っていきます。

しかし、私たちの意識は、私たちの内面の霊性に向かいます。

そして、私たちの内面の光は、外に向かって、輝き始めます。
 
この時期は しばしば 病気と向かい合わなければならない時期です。
また、職業から引退する時期でもあります。

自分の人生を振り返る時期でもあります。

何を達成し、どのような能力を育て、
どのような未来に向かおうとしているのか、
はっきりさせることが重要な時期です。

私たちにとっての物質的な価値が
それほど重要でなくなる時期でもあります。

(シュタイナーの教えたことより)


・・・人生の 流れの 中で・・・

・・・いろいろなことに であう・・・

悲しみや 苦しみを 伴うことも あるけれど

その体験が 隣人への 共感に 繋がることは 多い。



今 私は 第7期の 終わりに 立っている。


もう すぐ そこまできている 
第8期の課題は・・・
 
この時代 私たちは 世界に向かっていきます。
個人的な運命に関わるだけではなく、
全人類と共に悩み苦しみ、
それを自分のものとして共有しようとします。

民族や国、人類のために、何かをなすことが可能になってきます。

それは政治の領域をも含みます。

また、若い人たちに、助言を与えたり、
家庭が若い人たちの集いの場になったりすることによって、
自分の家族だけではなく、
もっと広く、人々を祝福することが大切になってきます。



個的な いろいろを 体験し
ここまで 歩いてきたからこそ
世界へ向かうことができる。

いよいよ そういう時期に入る・・・



手仕事の仲間たちは
まだまだ若い世代

立っているのは 第5期

自分のエゴイズムを体感しながら
それに 折り合いをつけていく 激動の時期・・・。

第4期の 
「周囲への依存度が高く
周囲の目や空気の影響を 受けやすかった 自分」を
徐々に 手放す時期に 立っている。

苦悩も 痛みも 多い。

次々とやってくる波に 
のまれそうになりながらも

今を 生きている。

第5期

思考的になりすぎることで
バランスを崩すことが多いこの時期

「思考と心情 つまり 感情のバランスをとって、
周囲への寛容、愛、憐れみの心を育てる必要があります」

とシュタイナー。

それが 第5期の 成長の課題。

「35歳という人生の真ん中で、価値の転換がおきます。

それまでは 外側から知識を吸収し、
自分自身のなかに取り込んできました。

しかし、これ以降 
受け取ったものを変化させ、熟成させ、
智慧として、外側の世界へと戻すのです。」


第5期・・・
周囲への依存を手放し
葛藤の中で 得た 周囲への寛容・愛・・・・を体感して

やがて やってくる 第6期に
「自分が受け取ったものを 与え、
世界にとって 実りあるものに していく」

・・・という課題を受け取る。 


立っている時期の差があるからこそ 出会った 仲間。

お互いの持つ 成長の課題が 引き合った必然。 

激動の時期を 
超えてきたからこそ
伝えられる

大丈夫だよ・・・のメッセージ。

その 苦悩や 痛みは 

必ず 

明日の 成長に 

進化に 繋がっていくから。



この 第5期 第6期は
自分のインナーチャイルドと向き合うことも多い。

受け入れること

許すこと

こだわりを手放すこと


・・・を学ぶ。

その学びは 

心に広がった 厚く 重い 黒雲を消し去る。


そうして 37歳頃には

「新たな情熱や価値観の変化、
新しい尺度でもって、
新たなことに取り組もうとします。」

という 人生後半のスタートが 本格的に始まる。
・・・・


激動の時期だから

自分を抱きしめることを
たくさんして欲しい・・・。

エネルギーが必要だから
心地いいと感じることを取り入れて
充電して欲しい・・・。

「自分のものとして共有する」という第8期の課題が
若いママたちへ 
エールを送り続けることで 
達成するのだと感じている。

「子育てを通して 成長する」
・・・ということを与えられた 仲間。



集いには 必ず 学びがある。

その日 集まったメンバーの中に・・・

何気ない おしゃべりの中に・・・

こどもたちの 関わりの中に・・・

成長のヒントが 隠されている。



それを見つけて 遠慮なく 進化しよう♪

変化を 恐れず

とどまらず

進化しよう!



・・・

人生の流れの中で

今 立っている場所を 実感しよう。


変わっていく自分を 楽しみながら

過去に こだわらず

未来は 明るい と信じて

わくわくしながら 今を 生きよう。















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アドヴェント*TeaTime*

アドヴェントが終わり・・・

森が
「いつものお部屋」に戻ったところで

TeaTime♪

手作りのおやつが並びました。

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弾む おしゃべりと

ウクレレの 陽気な音・・・

こどもたちの歌声が

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豊かで うれしい時間。

ありがとう ありがとう

ごちそうさまでした♪




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人生の7年周期♪

子育ての
早い時期に

R/シュタイナーと言う 
哲学者に出会い

その グローバルな 考えに
心引かれる思いを

いろんなシーンで 
感じきてきました。

子育ての時期に
出会ったけれど

今 思えば

自分探しの旅 の
道しるべに
なってくれていたのだと
思います。

シュタイナーは

人生を 
七年周期に 区切って

その 精神状態や

起こりうる 出来事

その 時々の

人生の課題

・・・を語っています。

月の満ち引きのように・・・

生きること には
リズムが あって・・・

ちょっとした ヒントが あれば
もっと すてきに 輝くことが できるわけです。

しあわせになるために
生まれてきた 私たち。。。

できない宿題は 与えられない
・・・と言うことさえ
感じて 暮らしていれば

しあわせじゃない人生を
送ることの方が
難しい

・・・と言うことに 気づくはず。

出来事には
必ず
学びが
含まれていて

その 答えは 導き出せるんだ・・・と
安心して 進めばいいんです。

そう思えば 
人生は楽しい♪

難しく 考えすぎたり・・・

重い荷物を 背負ったまま
歩き出そうとしたり・・・

その時期を 超えたら

人生が ぱーっと 開けた感じがしています。

今 アラフィフ
第7七年期 42才から49才の私

火星
「第6・七年期におけるような危機を、いつ 経験したかによって、第7・七年期が変わってくる。
危機の後の時期は、「生産的」「革新的」「想像」の強い時期となる。
新しい強さと、新しい好機が現れる。しばしば、キャリアに変化が現れる。
人生の中で、何が本当にやりたいかを考え始める。
忍耐、温かさを発展させることができ、新しい友人関係ができたり、
人生の中で新しい自信を得られる。
個人生活の中でで、混乱が終わり、秩序ができる。再びバランスが得られる。」

http://www.geocities.jp/chamomile7jp/7rhythms.htmより

これからの

人生の 充実期に向けて

何も 恐れることなく

憂うこと もなく

安心して 進めばいい という

導きを 与えられているように 感じます。

新しく出会った仲間は 第5 七年期 28から35歳

太陽
「自我が、思考に関わりながら、魂の活動に深く入りはじめる。
思考を通して生活する。また現実生活に目覚めていく。
人生を、以前より客観的に見つめる。
周囲のものを全て判断しながら、批判的に、冷たく、独善的な傾向になる。
この傾向により不満が生じるが、思考によって、問題を解決できると感じるようになる。」



第8 七年期 49歳から56歳
木星
この時期に起きた問題に対しては、今までよりも、柔軟性とユーモアをもって対処できるようになる。
知恵と光を見つけることができ、それは挑戦(新しい可能性、方向性、もしくは転職など)に役立つ。
何をしようとも、心は平静な状態でいられる。

の 知人や 友人が 多い。

その 出会いや 関わりが

どんな 意味を もっているのか?

お互いに 学ぶことがあっての 出会い・・・

そんなことを 考えると
なんだか わくわく してくる。

関わり合う たいせつな人々が
今 人生の どの立ち位置にいるのかを 
知るというのも
興味深い。

なので 

時々 このページを 
訪れて
http://www.geocities.jp/chamomile7jp/7rhythms.htm
自分の人生の 行く道を
確認する作業をしています。

あなたは 今

第何七年期ですか?

きっと

導きの灯火が そこに あるはず・・・





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シュタ部屋~復活♪

13年前・・・

娘が 2歳の頃から 5歳頃まで・・・
町の母子センターで 自主サークルの活動をしていました。

子育ての中で であった シュタイナー教育・・・

その 心地いい空間を みんなで 作り

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その 精霊たちが遊ぶ ファンタジーの世界で 
しあわせな子育て を してきました。

家には 「シュタ部屋」と呼ばれる コーナーを作り

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幼稚園の卒業記念には 
父兄が 集まって 手作りのおもちゃ棚と

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古い棚板を キッチンセットに作り変え・・・

手作りの「シュタ部屋」を 贈りました・・・。

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娘が大きくなっても 
我が家での 手仕事の時間に 小さな子どもたちがやってくるので
しばらくはそのままに 設置していた「シュタ部屋」ですが

小さな家の中に 家族が使わないスペースが どーんとあるのは
不自然なので・・・

愛着のある シュタ部屋の 棚と 天蓋を 友人に手渡し
キッチンセットと お道具だけを 階段上のスペースに移して 
「小さなキッズコーナー」にしていました。

その後 キッズコーナーで遊んでいた子どもたちも 大きくなって
まだ お座りするくらいの赤ちゃんたちが メインメンバーになってきたので
 
この春・・・我が家から ドールハウスを含め ほぼ全てのおもちゃを
必要としてくださる方のもとへ お届けしました。

個人のお宅にも 旅立ちましたが

ひつじのアトリエ が お世話になっている 
燕市児童研修館「こどもの森」の「おもちゃライブラリー」の
ままごとスペースに 大移動することに

2×4材で 棚を作り
娘が 使い馴染んだ 懐かしいお道具が 並び・・・
シュタ部屋が復活しました。

なんと すてきな光景 なのでしょう

手作りしてきた 木のおもちゃたち・・・
こうして 生かされることに 心から 感謝 感謝
 
天蓋は 後ほど・・・製作することにして・・・

今は あかねで染めた布を かけて・・・

コーナー完成!

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子育ては あっという間に 過ぎてしまいます・・・
心地いい時間を 仲間と共有して
しあわせな気持ちを味わいましょう・・・

古いおもちゃたち なので
直しや お手入れが 必要なこともあります。
子どもたちと ともに過ごす時間の中で
そんな手しごと・・・直しや お手入れの作業が できたらいいね♪
・・といって お手入れをしました。

お手入れが終わって ふと 見てみると・・・

ドールハウスの住人が・・・
かごに並んで 仲良く 手をつないでいました。

娘と過ごした頃の みんなで踊る ライゲンの光景が 
心に浮かんで・・・
 
♪まあるくなって おどろ・・・わになって おどろ・・・
まえに・・・うしろに・・・
まえに・・・うしろに・・・
♪まあるくなって おどろ・・・わになって おどろ・・・♪

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すてきな はからいに 感謝 感謝 


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